黄金色の明星

黄金色の明星を探して旅に出よう。

地獄のデスロード~廣島篇~

広島篇

東京から伊勢,広島,愛媛と Kawasaki Ninja400R で行って来た話 3

準備篇はこちら。
伊勢・廣島篇はこちら

やっとここまできた!
ブログ書くのって根気がいる。
何が一番大変って、過去編だから写真持ってきて編集しての量が尋常じゃない。
この頃まだまだカメラに遊ばれてる事が多くて枚数を重ねに重ねて、結局全部マニュアル撮影に落ち着いた頃だったのを思い出した。

さて、それでは廣島編張り切ってまいります。

と言いつつ、これはまだ岡山界隈

桃太郎とお供

桃太郎とお供


岡山県は昔話桃太郎で有名。
あと、鷲羽山アイランド。
全ての時がそこで止まっている鷲羽山アイランド。
時間があったら寄りたかったなぁ。
これ桃太郎のお供なのか、なっちゃんのお供が桃太郎なのか分からない。







こっからようやく廣島。

途中のパーキングエリアにて

途中のパーキングエリアにて


この時既に帰りバイク陸送して飛行機で帰ろうか、あるいはこんなにライフルのような勢いの弾丸でなくきちんと刻んで帰ろうかなど
割と心折れてきていた。

尋常じゃない暑さと、刻印されるんじゃないかってくらいの日差しと、永遠に同じ姿勢と言う三重苦。
Ninjaの前傾姿勢が広背筋をガッチガチに硬直させてる。
その時二人が思うことはただ一つ。

広島でうまいお好み焼き食って広島弁の女の子と仲良くなりたい

ただそれだけ。







さてさて、広島に到着してからの写真を

雑居ビルの看板群

雑居ビルの看板群


雑居ビルの雰囲気は東京でも甲府でも富山でも伊勢でも広島でも一緒のようです。





商店街

商店街をゆく


ちょっとした繁華街を脇に逸れた支流の通り。
なんとなーく哀愁がふんわり漂ってるのは光のせいだけじゃない。





古いビルと夕焼け

衰退と明日


かつてはギラギラしてたであろうネオンと夢の残骸。





知らない場所の知らない通り

知らない場所の知らない通り


自分で撮っておいてなんだけど、こう言う通りの写真みると知らない場所の知らないところに行きたくなる。
別にその場所はこっちのことなんか待っていやしないだろうけど、そこに行ってそこの空気を吸って、
そこの音を聴きたくなる。





知らない場所の知らない通り2

知らない場所の知らない通り2


基本的には裏路地のヒーローを目指してシャッターを切って入るけど、こう言うガヤガヤした風景はとても好き。
何しろ平日最大600円の駐車場なんて滅多にお目にかかれませんぜ。





広島土産

広島土産


ドンキホーテにて。
何でもかんでも赤い。
共産国かと思うくらい赤い。
広島県民は誰しもがカープファンだって言うのはどうやら本当らしい。

広島で一泊するのには理由があって、ここでは知り合いの社長に会いにきた。
全然仕事がらみじゃなくて、会いに行くよーって行ったから来たみたいなノリである。
本当の旅の目的は実は愛媛にあるのだ。

社長に会い、お好み焼き村を案内してもらうことに。

お好み焼き村の看板

お好み焼き村の看板


さぁ、これはこれで秘境への入り口であることには変わりない。



広島では、東京でいうラーメン屋カフェ或いは美容室並みにお好み焼き屋さんがある。
そして各々行きつけのお好み焼き屋というものが存在し、そこで生涯を過ごすのである(言い過ぎ)
今回はその中の一つを紹介してもらった。
特段その社長のオススメというわけではないのだが、広島から東京に出て来ている別の会社の社長が中高と通っていた行きつけの店だ。

姉妹さん
姉妹

地方発送致します

お好み焼き制作中


雑居ビルの中をエレベーターで上がって行くと、1フロアに突如お好み焼き屋さんが右にも左にも正面にも現れる。
お好み村では、そんな場所がたくさん集まってる。
お好み焼きの地方発送ってどういう状態で送られてくるのか気になって仕方ない。
この時点ではPerfumeのような女子には巡り会えず。



お好み焼き制作中

お好み焼き制作中


何処のお店もそうなのかはわからないが、店員さんが焼いてくれるスタイル。
出来上がって行く手際の良さは職人芸というべき。
魚粉やらネギやらが確かトッピングとして選ぶことができるスタイルで、こういうところはおとなしくスペシャルと書いてあるものを頼むべきだ。(豚玉頼んでる)



お好み焼き

ネギわっさー


もううまそうで仕方ない。
記事執筆時(現在時刻01:27 飯自爆テロ)



お好み焼き

パイカットお好み焼き


ソースとマヨネーズだけでもその香ばしい香りに食欲爆発してると言うのに。
ネギと麺がもう。。。。。。(腹減って仕方ない)



社長曰く、ここは俺のオススメではないそうだが、正直死ぬほどうまかった。
私の祖父が広島人なのだが、それと似たスタイルなのも相まってか泣きそうになる程美味しかった。

お好み焼き屋さんにて

お好み焼き屋さんにて

廣島編2へ続く。

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テーマの著者 Anders Norén

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