黄金色の明星

黄金色の明星を探して旅に出よう。

地獄のデスロード~エピローグ篇~

epilogue

東京から伊勢,広島,愛媛と Kawasaki Ninja400R で行って来た話 8

準備篇はこちら。
伊勢・廣島篇はこちら
廣島編はこちら
廣島篇2はこちら
廣島篇3はこちら
愛媛篇はこちら
終着駅篇はこちら

ようやくここまで来た。
この達成感は何だろうか。。
道のり自体もアホみたいに長かったが、ここまでの記事を思い出しながら書くのも非常に骨が折れた。
この地獄のデスロードを書いてこのブログが更新されないなんて事にならないように気をつけたい。
ちなみに次は富山篇をやろうかなと考えてます。

最終目的地

root378とNinja400R

root378とNinja400R


国道378号線。
所謂、夕やけこやけライン。
夕焼けも勿論だが、日中の突き抜けるような空と果てし無く続く海、そして終わることの無い風の中には、
何もなくて全てがある。
バイク乗りなら一度は走っておくべき道だと思う。
この最高に気持ちの良い道を抜けて細い小道を抜ける。




そして辿り着くのは





下灘駅

下灘駅

下灘駅


かつて4年ほど前にNTTで夜勤をしながらネットニュースを明後日いた時に出会ってしまった。
その頃まだあちこちに旅をするなんて事が出来っこ無い低賃金だったもので、こんな愛媛の遠くに景色を見るためだけに行くのは無理だなぁ
とぼやいていた。
それから幾らかの時が経ち、滔々ここへ辿り着いた。
出発時にバイクのトリップメーターをリセットしたものの、この時には23kmを差していた。
1000kmを突破して一巡したのである。

青く何処までも続く空。
青春の果てまで連れて行ってくれる線路。
立ち止まる事を咎めないベンチ。
そして変わる事なく変わり続ける風の音。

そう、ここには何もなくて全てがある。

アスファルト溶けるんじゃ無いかという日差しと暑さの中、キャンプの設営もあるので1時間ほどの撮影で切り上げたが、
一点許されざるミスを犯した。


夕焼け撮ってない

夕焼けこやけラインに佇み、その時を流れ漂うこの場所で!
夕焼けを撮っていないのだ。
もうそろそろまたどうしようもない夏がやってくるので、また愛媛まで足を伸ばそうかな。
というかこの数日間でいけたやんけ。







下灘駅といつもの彼

終着点

終着点


こっちの看板は青いだなんて知らなかったよ。

駅ホームとなっちゃん

駅ホームとなっちゃん

下灘駅となっちゃん

下灘駅となっちゃん


常時目は瞑っております。
もはや修行僧の域。(手動で何枚かとっても1枚くらいしか目開いてないのでもうこれでいつもfix)





下灘カフェ

下灘駅には曜日が限られているものの、下灘カフェという移動販売式のカフェが出現します。

下灘カフェ全景

下灘カフェ全景


住所 愛媛県伊予市双海町大久保甲39-1
電話番号 089-992-1755
営業時間 11時~夕日が沈むまで
営業日 土・日・祝、平日は不定期

だそうです。
なんかどうやら正式に土地を借りたのか、ちょっとゴージャスになってるっぽい。
下灘喫茶(食べログ)


コーヒを飲むべきだったのだろうけど、どうしてもさっぱりしたのが飲みたくてレモンスカッシュをいただきました。
残念、写真ない。。
しぼりたてのレモンの爽やかな香りが熱中症ギリギリの僕らの体に染み渡ります。

下灘カフェ_アップ

下灘カフェ


女性二人でキリキリ働いていました。
写真撮っていいですか?と聞くといい感じに撮ってね!とのこと。
こういう人達好き。




下灘カフェ_アップ

下灘カフェサイン


良い感じかな?





最後のキャンプ地

黒いバイク

たまには愛車と撮るのも悪くない。
Kawasaki Ninja400R


キャンプ地は小高い丘の上にあるふたみ潮風ふれあい公園
走ってる途中せっかくだからと思い、バイクを記念撮影。




夏そのものを切り取ったような風景

夏そのものを切り取ったような風景





双海の夕焼け

双海の夕焼け


双海の夕日は確かに絶景だった。
これ故に下灘駅と夕日を撮影し損ねた。。。







疲れが浮かぶもいい笑顔

疲れが浮かぶもいい笑顔





火と戯れるなっちゃん

火と戯れるなっちゃん





燻製チキン

燻製チキン


キャンプきたら燻製やらないとね。



燻製うどんって知ってる?

燻製うどんって知ってる?


前に洞窟探検に行った際に疲れによる悪ふざけで生まれた幻の一品。
死ぬほどうまい。(そのうちレシピ紹介しようかな)







長い旅路の果てに、夢にまで見た景色を見る事ができて感無量の旅でした。
ちなみに、廣島編で登場した社長から仕事請け負った兼ね合いで、
バイクを陸送して飛行機で帰りました(笑。

長い事お付き合いいただきありがとうございました。
最後に、双海でたまたま出会った風物詩を。

花火

花火


それではまた。

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テーマの著者 Anders Norén

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