黄金色の明星

黄金色の明星を探して旅に出よう。

雨の日にあてもなくぷらぷら

こんばんは。
台風24号が偉い勢いで攻めて来ているので、先日購入したMilvus 85mm 1.4f でなかなか遊びにいけてないです。。
なので、今日は雨脚が弱まったのを狙ってスナップを撮りに長原~洗足池界隈に繰り出す。
車出そうかとも思ったけど、どうせ歩いて被写体を探すのでえっちらおっちらと。

まずは最近購入したD850とZEISSのMilvus 1.4/85

D850とZEISS Milvus 1.4/85

D850とZEISS Milvus 1.4/85 レンズフード収納時

D850とZEISS Milvus 1.4/85 レンズフード収納時


まず、何と言ってもこの太さ。
85mmの単焦点で大口径レンズ。
当然そこそこ重たい。
これにスピードライトなんか付けようものなら、片手で構えるのは無理に等しい。

だけど、このZeissの金属の質感が最高にかっこいい。
重厚感あると途端に武器感出てくる。
ドイツメーカーってだけで光学機器としての期待度は高まるのに加えてこのZeiss社は1846年から続く老舗。
もう他のサイトやら写真サイトであらゆるレンズの評価がなされているので、その質が劣るものだということはまずない。
で、D850を買った勢いで見合ったレンズをということで購入。






D850とZEISS Milvus 1.4/85 レンズフード装着

D850とZEISS Milvus 1.4/85 レンズフード装着


今度はレンズフードを装備。
本家サイトで掲載されているMilvusシリーズを見てみると、ややのっぺりした印象だったのだが、
実際手元に来てD850につけるとこれまたかっこいい。
さらに重厚感が増す。
え、重いのイヤじゃないかって?
山登りとかするときは本当軽いの欲しいって思う。
でも、なんかちゃんと装備してる感もあって良い。
最近ではミラーレス一眼も性能を飛躍的に上げて来て、レフ機の存在を危ぶむ声も聞かれるが、ロマンを求める奴はやっぱりこれだと思う。
逆に今ミラーレスを買ったら(Zとか)レフ機持たなくなるんじゃないかって不安も…(笑。

早速お散歩へ。

ここからは写真を見てもらったほうが話は早そうなので、ちょっとお付き合いください。

長原~洗足池周辺

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写真閲覧はこちら。(拡大して見られます)

如何でしたでしょうか。
今日は、全編通して暗めにとっていますが、黒つぶれもなくいい感じなんじゃないかなーと思っています。
また、雨の日は雨の日にしか撮れない風景があるので、それもまた一興という感じでした。
ただ、夕方17時頃から台風の影響で豪雨に見舞われました(笑。
21時頃に都心は影響受けるのかなーと思ってたのでちょっと油断しました。

本当は、花についた雫とか試して見たかったんだけど。。

はい、そんでレンズの話。
確かにマニュアルフォーカス故の難しさはあるのですが、その上でこの写りは容赦無いほどのリアリティ。
“写したものがそのまま映る”という感触です。
これならさらに上位のOtusだとどうなってしまうんだ!とも思いますが、Otusの半分以下の値段で今は手に入ります。
高画素対応なカメラなら是非ともおすすめ。
ちなみにもう一枚。

※クリックで拡大。
※JPEGそのままなので重たいです。

池袋の夜景

池袋の夜景






D850の解像度となると流石にレンズもいいものを使ったほうが本領を発揮できるようで。
それではまた!







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