黄金色の明星

黄金色の明星を探して旅に出よう。

鎌倉初詣

2019 鎌倉初詣

今年もよろしくお願いいたします。

どうもlillyです。
ちゃんと一月に記事がかけて嬉しい。
富山編の2日目を放置しちゃってますが、忘れてません、放置しているのです。
 
そろそろ台湾の記事とかオランダの記事とか国外編もとっととやりたいんだけど、如何せん写真の量が莫大すぎて追っつかないわけです。
というわけで、なるべくその月のうちに処理しようと言う気持ちで新年一発目は初詣を。
例によって相棒を紹介

俺だよ

俺だよ


もう誰のブログかわからない感じになって来てるけどマスコットとしては最適だと思うの。
絶対目瞑るし。
 
 

鶴岡八幡宮

smoke

smoke


今日は別に旅でもなんでもなくぶらついてるイメージなので、そこまで書くことも多くない。何を書くんだ
とりあえず鎌倉駅に集合して作戦行動前のブリーフィング
年末に家族にあった話や、蕎麦を打った話、メイウェザーがクソみたいに強かった話をして参道方面へレッツゴー
 
 
 
参道入口

参道入口


参道の入口は表通りは空いてる。無論小町通りは避難している風景かってくらいの混み具合。
人混みも並ぶのも嫌いな僕らはそそくさと表通りに逃げる。
 
 
 

参道正面

参道正面


正面から見ても大して混んでなさそう。
この調子ならすんなり境内も通って詣でられるのでは
にしても正月の空っていつもこういう青なイメージ。
大気も大掃除とかしてるんだろうか。
 
 
 
鳥のお化け

鳥のお化け


ゆるキャラがまだ元気に動いてるのはなんだか和む。
 
 
 
古都の風景

古都の風景


動き物が前に来る感じの構図が最近お気に入り。
どうぞお付き合いください(笑。
 
 
 

鶴岡八幡宮参道

鶴岡八幡宮参道


境内内部

境内内部


境内の中はこういう感じ。
やっぱり凄い人。
この後一応どの辺まで並ぶのか見に進んだんだけど、うんざりしたのでここに来たと言う気持ちで満足して一旦別の目的を果たすことに。
 
 
 
 
鳥皮焼きの屋台

鳥皮焼き


お正月の出店ってすごく好き。
雰囲気が。
夏祭りの出店もいいけど、夏祭りほど余計な邪念がないと言うか、なんと言うか。
 
 
 

第二の目的

弁財天入口

弁財天入口


別の目的とはこの弁財天さん。
お金増やしてもらった過去があるから行くだけ行かねばなってことで今年は万札を洗いに来た。
昔事業がこけて食べるものなかった時に、たまたまライダースに入ってた500円を洗ったらその年からとても儲かることに。
翌年は5000円札を洗ったら知らない間に一万円札に(無論忘れてるだけだと思う)。
そして今年は法人化するに至るのでまた会いに来たと言うわけ。
有難や有難や。
 
 
 
毎年恒例の弁財天入口の洞穴

毎年恒例の弁財天入口の洞穴


いつもは大晦日から元旦にかけてきてるから真っ暗なんだけど、昼間はこんなに人いるのね。
そしてお金洗うのに一時間以上並びそうだったのでここでも断念。
えっ?お参りしてないって?
こう言うのは気持ちの問題なの。誰よりも強い気持ちで感謝を告げてきたからいいの。
ほら、友達以上恋人未満な女の子がこっそりライブ観に来てて演奏終了後に声かけないで帰っちゃうあの感じよ。
最後結ばれるじゃん?
え?
 
 
 
エモい

エモい


弁財天からの帰り道にとても素敵な空気が漂ってた。
 
 
 

第三の目的

飴屋さん

飴屋さん


そんな事もあろうかと、もう一つ目的があるのです。
そこへ向かう途中にある飴屋さん。
由緒正しそう。
 
 
 
通りを行く奈良

通りを行く


純粋に通り

純粋に通り


こう言う趣ある通りって癒される。
なっちゃんにこう言う感じで歩いてってお願いするとどうしても決めてる感じになっちゃうから俺の指示はとてもいけてないのだろう。
なんかじわじわおもしろいからこのままで行くつもりだけど(笑。
 
 
 
頼朝さんの墓所入口

頼朝さんの墓所入口


 
 
 
はい来ました。
ここが源頼朝さんの眠る場所。
戦ごとにはここでしょ。
予想通り人もいないし、初詣の趣旨がなんなのかはこの際棚上げにしておいて、ここですわ。
その昔なっちゃんと夜中に来て、この修羅の世の中を戦い抜けるよう願った場所です。
これでまた戦えるはず。
頼朝さんと見る風景

頼朝さんと見る風景


頼朝さんの墓から街を見る

頼朝さんの墓から街を見る


穏やかで、特に見るべきものもなくて、ただここが墓だと言う事実しかない。
が、不思議と気持ちは落ち着くナイススポットなのです。
別に風景が優れているわけでもないけど、こう言うところでまったり休めるのはいい事だよ。
 
 
 
さよなら頼朝さん

さよなら頼朝さん


頼朝さんの墓所を後にしてさらにぶらつく。
 
 
 
朽木から次の世代が

朽木から次の世代が


何やら春めいている。
 
 
 

荏柄天神

荏柄天神


ついでに荏柄天神なる学問成就の神様がいるって事で看板だけ拝みに。
この時期受験生の親が殺到しているらしく、大賑わい。
 
 
 

帰り道

川に映る青空

川面の青


別にいい写真でもなんでもないんだけど、なんとなーく心惹かれた。
本当に特に意味はない。
静謐な川の写真

静謐


でも一部分だけを切り出すように撮るとこうなる。
こう言う静けさが溶け込んでる風景ってそれだけで惹かれるものがあるから不思議。
 
 
 
なんか裏側の方の風景

なんか裏側の方の風景


また動き物が前でボケる系風景。
 
 
 
Fonte

Fonte


瓶


いい加減お腹が減ったので食べ物を探すものの、どこも混んでて入る気にならず。
そのうちこのお店入ってみたいなぁ。
 
 
 
magneticoの看板

magnetico


その向かいにはmagneticoさんの看板。
すごく興味そそられる。
クラフトビールとかのお店らしいんだけど、全然酒飲む気になれないので一旦スルー。
 
 
 
トルコの国旗と初春

トルコの国旗と初春


なんか不思議な組み合わせだけど、そんなにミスマッチな感じもしない。
トルコ料理って何があるんだっけ?ケバブくらいしか思いつかない。
今度トルコ料理屋さん行ってみようかな。
 
 
 

すごく遅めのお昼ご飯

東京駅でお寿司

東京駅でお寿司


結局悩んだ末に出した答えは、東京駅でなっちゃん見送りがてら寿司食おうぜって。
普通の回転寿司だけどこれがそれなりに美味しかった。
外国人向けのメニューも流石に豊富で、いろんな人が寿司食べてる。
いいもいでになるんだろうなー。
今年は色々忙しくなるし、頑張らねばならない事も多い。
楽しく一年過ごせるようにガンバローっと。
ではまた!

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テーマの著者 Anders Norén

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