黄金色の明星

黄金色の明星を探して旅に出よう。

帯広へ野生を求めて…1st day

超絶ご無沙汰しております。
写真は撮ったりしているものの、現像してアップロードして、記事書いて...のやる気が出なかったもので...ね。

3月に突如3日間ほど休まねばならなかったので、人のいない場所へ旅立とうと思い野生を求めて北海道は帯広へ飛びました。
何を求めたのかは翌日の記事?翌々日?をお楽しみに!

 

真っ白い平原

見渡す限りの雪原

十勝帯広空港につき、喫煙所でゆっくりとたっぷり煙を吸い込みレンタカー屋さんの場所を調べる。
空港を出て右手に道路に沿って歩くと各社レンタカーが集合している場所があるらしく、そこへ向かうことに。
後で知ったのだが、本当は空港の喫煙所の左斜向かいのカウンターから送迎を案内してもらえるらしいのだが、まったりしていたが為にすでに出発していたようだった。

サングラスを装備し、19kg(今回は重量測定してみた)のEndulance(装備品一覧(レンズ/キャリング系))と雪山装備を突っ込んだキャリーケースを引き摺り歩く。
空港の敷地を出ると真っ先に上の光景が目に入る。

普段東京では雪なんか年に2,3回降るか降らないかだし、開けた場所なんてなかなかお目にかかれない。
それがどうだろう、こんなに広く真っ白に。
十勝・帯広地方ではそもそも雪がわさっと降ることはそんなに無いとのことだが、実はこの1週間前に母がこの地を訪れており、その時には記録的(?)豪雪に見舞われたそうな。
その残り雪かはわからなかったけど、とにかく白い。
ファインダーを覗くのにサングラスをおでこ上に上げるともう目がムスカ。

 

帯広駅前

帯広駅前の様子

ホテルに重たい荷物を一通り降ろし、D850に24-70mmつけて、そのまま散歩に出る。
今回の目的は3つ。
サブの目的でばんえい競馬場で馬を見るというのが、まずは当面か。
調べたところ、帯広駅周辺のホテルから帯広競馬場までは徒歩でも行ける距離だったので車をホテルに停めて散策がてら出発。
富山の時もそうだけど、地方の大きい駅ってみんなこういう作りなのかね?
横幅広くて、左右にだいたいお店が入ってる印象。

 

帯広駅前の通り

帯広駅前の通り

思いの外殺風景
なんか道歩いてると広告が街頭スピーカーから流れてくる。

帯広駅前の通り2

帯広駅前の通り2

思いの外殺風景2

 

インディアンカレーの全景

帯広のソウルフード

そして帯広に来たら必ず食べなければならないお店を発見。

インディアンカレー

怒涛のインディアンカレー
チーズ・ハンバーグ・チキン

そして来ました。何も食べてなかったとはいえ、流石に苦しかった....
でも牛の濃厚な味わいとスパイスの香りが何とも言えない絶妙さ。
旨味の濁流に心ゆくまで翻弄された。

インディアンのホットオイル

インディアンのホットオイル

そしてこのホットオイルである。
大辛にしてるにも関わらず、取り敢えずちょろっとかける。
またこのオイルがもう....って額に手を当てたくなるほど美味しい。。。
辛いの苦手な人には無茶すんな!!って言う必要があるけど、辛いの好きな人は絶対にかけたほうがいい。
この後もうひと回しかけた。

フジマル全景

フジマル全景

腹ごなしを終え、早速適当に歩く。
駅前から10分歩いたかあるかないかくらいのところにフジマルというなの商業ビルが目に飛び込む。
他にめぼしいビルは周辺にないので、きっと帯広っこはここで買い物とかしてるんだろうなぁ。

ばんえい記念の広告

ばんえい記念の広告

フジマル入り口には翌日に今季の最終日を迎える帯広競馬場の "ばんえい記念" の広告が出ている。
正直これまで競馬にも全く興味がなかったので、馬がなんかソリを引っ張って走る!くらいの知識しかない。
が、何だかわからないがテンション上がる。
ばんえい競馬は、世界中でここ帯広競馬場でしか行われない世にも珍しい競馬だそうだ。
資料館で見た情報では、明治時代に北海道の農民達から始まったらしく、木材の運搬・器具の運搬とかで使われてた"ばん馬"でレースしようぜ!みたいな感じで始まったそうな。(忘れたのでちょっと適当)

ポテトライナーの看板

ポテトライナーの看板

どうでもいいと思うけどポテトライナーって名前に惹かれたので掲載

積まれた雪の写真

道端のなごり雪

あんまり見ることない光景だったけど、北海道界隈ではごくありふれた光景なのだろう。
これ、もし突っ込んだら結構ぐしゃぐしゃになるんだろうなぁ...(車が)

公園の写真

防空壕のある公園

東京でも公園にそのまま防空壕残してるところあるし、なんか見つけると「おっ!みーっけ!」って気分になる。

防空壕の説明看板

防空壕の説明看板

こちらはお偉いさんが避難するようだったそうな。

松ぼっくりの写真

東京のとはなんか違う...

これって蝦夷松の松ぼっくりなのかな?
全然詳しくないので分からなかったけど、東京で見るものとはフォルムが違う。

縛られた植木

植木縛るのが流行ってる

これ結構謎だった。
どう言う効果があるんだろうか。。
(この日の夜に行った飲み屋さんでも聞いてみたけど、何なんだろねー?って言われた)

十勝村のアーチ

帯広競馬場入り口

やってまいりました帯広競馬場。
子供の頃祖父に連れられてきたっきりで、その時の朧げな記憶と比べるととっても華やかな空気になったな。

ばんえい記念応援メッセージボード

ばんえい記念を盛り上げよう!

こう言うの見ると何故か最近ウルウルするようになった。

ばんえい記念ポスター

ばんえい記念ポスター

ルール説明の絵表示

小さい子でも応援できるね!

純粋なギャンブルの側面だけじゃなくて、単純におうまさんが走る!すごい!かわいい!かっこいい!
みたいな空気が好き。

応援バナー

応援バナー

枠入り前でガラガラなスタンド席

枠入り前でガラガラなスタンド席

 

坂道を鳴らしている風景

坂道を整えて

毎回この整地作業してるのかと思うと大変だよね。

人手で坂道を均して

最後は人の手で

で、結局最後は人の手で丁寧に。。

馬のゲートイン

各馬ゲートに収まりました

ブレブレの馬の写真

どうにもならないブレブレ具合

どうにもならないブレブレ具合

どうにもならないブレブレ具合

馬が息を切らしている様子

ゼェハァ

坂道で休む馬

目的を達成したような顔

先頭馬はとっくにゴールイン

先頭馬はとっくにゴールイン

ゲートインするときも、「よーし走るぞー!」って雰囲気の馬もいれば、「ヤダヤダーそう言う気分じゃないのー」って馬もいるしで、
歴とした生き物で、命で、お馬さんなんだなぁとしみじみ感じた。
ゴール前の見せ場の坂道では、
「マジだるい、もういいしょ、やめやめ!」
みたいな空気出してピタッと止まる馬もいる。

拍車だったりムチだったりで叩くの可哀想!って昔は思ってたけど、実際馬からするとそれで漸く強弱等を知覚できるくらいの刺激だそうな。
休んじゃってる馬は何回叩かれても、ウッセーな知らねーよみたいな顔で後ろの騎手を見てたりするし、そう言う劇なのかな?って思うほどだった。

先頭馬がゴールして数秒後にゴール前でもういいっす、な感じになっちゃったお馬さん。
観客(本当に小さい4,5歳くらいの子供も)から「頑張れー!後少しだよーー!」とか言われてて、今度はそれ見て謎に涙ぐむ始末。

 

田吾作のポテサラ

田吾作のポテサラ


歩いてきたのはいいけど、レンズは一本しかないし結構距離あったしで疲れて、近所にあった田吾作さんへお邪魔しました。
マスターはとても気さくで、話好きな方。
料理がどれも美味しくて、素材の良さ・腕の良さが存分に発揮されてた....
ただ割とヘロヘロだったのでサクッと食べて飲んでこの日はおしまい。

次回へ続く!
   

帯広の雑居ビル

帯広の雑居ビル

 
 

大三元レンズ収納可能、隠しポッケもいっぱい。頑丈でレインコートも専用のものが付属。結局旅にはこれしか持って行ってない感。

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テーマの著者 Anders Norén

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