黄金色の明星

黄金色の明星を探して旅に出よう。

雪の国 富山を征く~初日 お昼から夕方どき~


 
ちょっと!もしかしていい感じのペースで更新してるんじゃないですか?
最近にんにくを食べると喉の常在菌までやられて風邪引いてるんじゃないかなって思ってます。
みんなも風邪ひかないように気をつけてね。

S氏合流からのお昼を食べようの巻

前回の記事にあった通り、盛大な寝坊をかまして合流できなかったS氏がようやく到着したので、再び富山駅へ。
当初から雪が大丈夫そうなら車を借りようって話だったので駅前のトヨタレンタカーさんへ。

普段ロードスターのMTに乗ってるため、ATに突然のると怖い現象に怯えながら高岡方面へ出発。
高岡には古い白壁の町並みが並んでおり、風情があるとのことだったので写真撮るにはちょうどいいなーと。

高岡の渋い街並み

高岡の渋い街並み

雨がアスファルトや壁の濡れてる質感がとっても好き。
雨の日は写真とるの億劫だけど撮れ高が高いのもまた事実。。

お昼ご飯

今回の旅では、主に美味しいものを食い尽くそうっていう話だったので、早速富山の富山ブラックを・・・
と思ったが、どうやら富山には様々なカラーのラーメンがあるらしい。
とやまカラーフード
黒、白、緑、茶、桃のいろいろな食べ物があるそうな。

そんなわけで、一番興味惹かれた緑を求めて高岡グリーンラーメンをば。
先述のとやまカラーフードさんを参考に合同会社高岡グリーンプロダクツさんを目指したのだが、これは罠だった。
この事業者名って言ってるのは本当に事業者名で、現地に着くと製麺工場でラーメンなんぞ売ってない。
もしかして、工場の脇とかに食べられるところがあるのではと思ったものの、普通に工場の入り口で不審者感前回(笑。

確かに事業者だけど、そうじゃなくてフードとして推すならお店の情報も乗っけて欲しかった。。

で、訪れたのがここ。
 

緑菜軒

緑菜軒


緑の暖簾が可愛らしい。
 
 
カラーラーメン

カラーラーメン


看板も何だか渋谷とかに置いてありそうな感じ。
もうすごい緑だよね。東大の側のユーグレナラーメンに似てる。
 
 
高岡グリーンラーメンの店

高岡グリーンラーメンの店


微妙にならOKとのことだったのでS氏。
どうやら袋麺も販売しているらしい。
店内は明るく清潔。メニューもちょこちょこあったけど、ラーメン以外に興味なかったのでスルーです(笑。
——————————-

店内には女子高生?がいたり、若いカップル、仕事してる同士(商談ではない)の二人組、中年の夫婦と色々。
それなりに繁盛してるらしく、雨でもこれだけお客さんが来てるのなら結構うまいのではと期待。
そして・・・

 
 
 

高岡グリーンラーメン

高岡グリーンラーメン


じゃん。

あれっ思ったより緑くない。
どちらかと言うと白濁に緑で濁した感じ?
看板との差異がすごくてまず驚く。
隣のS氏と顔を見合わせる。
もはや注文間違ったかな?って感じ。
 
しかし、味はどうなのよ。
ん?なんか塩気が前面にくる。
池袋のくわばらさん程ではまるでないが、なんか塩気がすごい来る。
 
「ほう・・・れんそう?」
まぁそれ以上は自分で確かめに行って欲しい。

本家?の高岡グリーンプロダクツさんのラーメンは一応購入ができるみたいなので、後日買ってみよう。

 
 

海辺のリリー

高岡から30分ほど車を走らせたところに”雨晴海岸“なる場所がある。
ちなみに先ほどの高岡では、曇っていて怪しいなーって感じからいきなりの豪雨だったので、海岸行ってもしゃーねーだろとは思いつつも何処にもいかないのも癪なのでとりあえず向かってみることに。
 
 

思い出はいつの日も雨

雨晴海岸通り

雨晴海岸通り


見事です。
雨です。
大分寒くなってきたし、靴はぐしょぐしょだし。
雨男は健在です。
 
 
 
雨晴駅

雨晴駅


駅舎もこじんまりとしており、何だか愛着湧く感じの作り。
結構雨が降っているのが見える。
 
 
 
カギかけた?

カギかけた?


愛媛の時も”やりよるよ”ってopenの札がついてるお店があったけど、地方はこう言うのがデフォルトなのだろうか。
 
 
 
雨晴海岸へと続く一本道

雨晴海岸へと続く一本道


海岸への道が分かりづらかったが、駅を背にして右手に進んでいくとこの踏切が現れる。(現れると言っても右側を気にしてないと通り過ぎちゃう)
こう言う鈍色の風景は結構好きなので、大分深い自己満足が得られる(笑。
 
 
 

雨晴海岸到着

蕭然とした雨晴海岸

蕭然とした雨晴海岸


あれ、少し雨止んできた?
無論海岸には人がいるわけも・・・ある。
 
 
 
海を想う

海を想う


あれ、晴れてきた。
雨晴海岸って晴れるじゃん!
凄いじゃん!やれば出来るじゃん!
 
また少し渋い感じの写真を撮りつつ晴れたことを喜びはしゃぐ。
だいたいこう言う時って足滑らせて落ちたりするんだよね。
 
 
 
雨晴海岸の風景

雨晴海岸の風景


出ました突出してる系写真。
飛び出してるのって撮りたくなるなる。
鈍色の空と青い空が溶け合っててとてもいい感じ。
 
 
 
水の導き

水の導き


きっとすごく晴れてる日も風景として素晴らしいんだろうけど、北陸の暗い空も中々悪くない。
途中からでも晴れてくれたことで、それはそれでまたいい感じの空気を吸い込むことができて満足できた。
この雨晴のちょっと言ったところにベイサイドカフェなるものもあり、どうせならここでガラス越しの雨の風景も撮っておけばよかったなとちょっと後悔。

次回 鋳物と北陸うまいもの

次で一日目は終了です。
一泊二日でも結構長い記事になってしまう。気のせい?
写真多いからか。
最終日が終わったら写真の一覧も公開するのでお楽しみに〜!!^^

 
 
 
 

 

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テーマの著者 Anders Norén

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