黄金色の明星

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地獄のデスロード ~プロローグ~

プロローグ

東京から伊勢,広島,愛媛と Kawasaki Ninja400R で行って来た話 1

怪しい天気

怪しい天気

まず最初に断っておくと、この度は去年の2017/7月16~始めた旅だったもので、いかんせん詳細な部分が抜け落ちてる箇所がある。
その点はごめんなさい。

なぜこんな途方も無い旅を始めたのかというと、夏だったから。
どこか旅に出ないとやってらんないような、退っ引きならない理由があったから。
この時すでに27歳で、道中に28歳を迎えたわけなのだが、22歳の別れよろしく何かの区切りのような気持ちもあったようななかったような。

旅の道程としてはこんな感じだ。

  1. 東京 大田区発
  2. 新東名から名古屋へ
  3. 名古屋から伊勢方面へ
  4. 三重県伊勢市の相棒の自宅で一泊
  5. 深夜出発で大阪方面へ出発,広島へ
  6. 広島から愛媛へ
  7. 帰路

本記事では、最初の東京から三重県伊勢市某所の相棒宅から広島までを紹介する。
と行っても、朝にでて一人でひたすら三重まで走っていたのでそこの部分は紹介するものが大してない。

出発は朝8時。
頭悪いんじゃなかろうかと言うレベルの荷物をKawasaki Ninja 400Rに載せて、出発。

キャンプ道具満載のバイク

こんなに積まれるとは思っても見なかっただろう

積荷の中身は以下の通り。(ざっくり)

焚き火台 ピコグリル 760
何しろ薄くて薪がそのままいける。素敵グッズ。


椅子 (コールマン ハイバックチェア)
頭まで背もたれがあるのは本当に助かる。完全に寝れる。


シングルバーナー
ここはぶっちゃけ火がつけばなんでもいい。1000円そこらなら壊れても泣かないで済む。


寝袋 シュラフ (コールマン)
夏場はなくていい。なんで持って行った。


テント (コールマン)
ソロテントって良いよね。自然の声に包まれて眠れる。(いびきがうるさいと苦情がきました。)


ツーリングバッグ (センター) (タナックス)
バイクの写真ど真ん中の黒いやつ。兎に角入る。本当にこれだけでも十分すぎるほど入る。サイドバッグなんて飾りですよ。偉い人にはそれがわからんのです。


ツーリングバッグ (サイド) (タナックス)
飾りと言われてしまったけど、これも凄く便利。ぶっちゃけスーパー買い物行くならこれあると最強。今回はこの中にガスとかビニール紐とかカッパとかが入ってる。


ルミエールランタン(コールマン)
後々細かく説明するが、これは持っておいてそんはないと思う。2018年4月現在、グローブの交換できるの知らず、割ってしまい捨てた。そして買い直した


ランタン(コールマン)
キャンプといえばランタン。ランタンといえばキャンプ。


それからカメラ。

Nikon D750

今回はレンズをたくさん持って行くと死んでしまうほど既に重たかったので、以下の二本を持って行きました。

超優秀な標準ズームレンズ。
ナノクリスタルコートでフレア対策もバッチリ。
シグマとかよりはるかに頑丈。。



50mmの単焦点レンズ。
キャンプしたり外で静物撮るにはすこぶる調子のいい一本。

あと、この頃凄く気に入ってたホルスターがあったんだけど、ちょっと写真なし。。
あとは小物がポロポロと。
着替えや、ナイフ、フライパンとかの調理器具。

もちろん、ガスランタンを使用するためのガスボンベや、
バイクに積みつけてある長もの(釣竿とランタンスタンド)
かっぱやら何やらが満載。

前日の準備では向かいの仲のいいおばあちゃんとあーでもないこーでもないって言いながら積んだり。
“こりゃあんた無理だろ”
“いやいけるでしょー”
みたいなやりとりを夏の夕暮れに蚊に食われながら向かいのおばあちゃんと。

流石に積み付ける準備と練習を前日から行っていた甲斐あって、汗だくになりながらも取り敢えずは準備完了。
家の路地のところで、飛んでいかないか揺らしたり急発進急ブレーキして見たりして確認。

このたびで一番こけそうになったのはこの時っていう。
安全運転大事。

こんな感じで準備をしていざ出発。

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テーマの著者 Anders Norén

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